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NEWS


・映画『PARALLEL』公式サイトをオープンしました!(8/12)
クラウドファンディング目標達成しました!(9/5)
・アソシエイトプロデューサーとスペシャルサポーターをアップしました!(9/11)

TRAILER


INTRODUCTION


前作のヒーロー映画『FILAMENT』が大学の卒業制作でありながら、国内外数々の映画祭で注目を集めた新悦・田中大貴監督の長編初監督作品!“傷を抱えた少女”と“アニメの世界に行きたい殺人鬼”の恋愛模様を描く異色のスプラッター×ラブストーリーを完成させた。主演にはモデル・女優として活躍し、本作が長編映画初主演となる楢葉ももなと、CM「CHILL OUT」に出演する芳村宗治郎の二人を抜擢。長編初作品ながら『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2021』では堂々のグランプリを受賞。渋谷での1日限定の上映会では、チケット販売開始当日に全席完売し、急遽追加上映が行われた。今注目の若き才能の共演を見逃すな!


STORY


幼少期に両親から虐待を受けていた舞(楢葉ももな)は、その過去の記憶と折り合いをつけられず、親友の佳奈(菅沢こゆき)とただ時間を忘れて遊ぶ日々を過ごしていた。ある日、舞はアニメキャラクターのコスプレ姿で殺人を繰り返す殺人鬼(芳村宗治郎)に遭遇する。不思議と舞に興味を惹かれたコスプレ殺人鬼は自分の正体を隠し、舞に近づいていくのだった。
舞は心の傷を、殺人鬼は自分の本当の姿を隠しながらも、二人は次第に仲を深め、見えない“何か”によって強く惹かれあっていく。しかし、お互いが隠している本当の姿を知ることは、別れを意味していた。


CAST


  • 高宮 舞役

    楢葉 ももな

    Momona Naraha


    1994年5月17日生まれ 東京都出身
    子役から芸能活動を始め、現在は、モデルの活動も行い人気ファッション雑誌『sweet』等で活躍し、数々の広告やCMにも出演中。48時間映画祭で初の主演を飾った『Silet Mind』では、映画製作にも携わり、賞を5つ取る。語学が堪能で、女優として海外進出も視野に入れて日々挑戦している。持ち前の明るさと、少しミステリアスな雰囲気が持ち味。


  • 前田 美喜男役

    芳村 宗治郎

    Sojiro Yoshimura


    1998年2月1日生まれ 東京都出身 
    2月1日で24歳になる年男の俳優。オンエア中の半導体製造装置メーカー、東京エレクトロンのCMに出演、過去・現在・未来の若者を演じ分けて話題だが、小学一年で極真空手を始めた武道家でもある。中学一年で初舞台を踏み、2020年に日大芸術学部を卒業後、本格的な俳優の道に。


  • 山口 佳奈役

    菅沢 こゆき

    Koyuki Sugasawa


    1994年12月26日生まれ
    日本大学芸術学部演劇学科演技コース出身。「ショムニ 2013」/「僕の初恋をキミに捧ぐ」/「志村けんのバカ 殿様」腰元 / 舞台多数 出演。

  • J役

    十代 修介

    Syusuke Judai


    俳優仲代達矢主宰の無名塾出身。主に舞台、映画を中心に活動の幅を広げている。今後の活動として、Netfl ix作品等を控えている。

  • タケルさん役

    ふじお あつや

    Atuya Fujio


    鳥取県出身。日本大学芸術学部演劇学科演技コース出身。コロナ禍を経て、スタニスラフスキーの精神の下、仲間と人生に感謝し活動を再開。近年の代表作に DULL-COLORED POP第25回「岸田國士戦争劇集」/ Bunkamura シ アターコクーン「泣くロミオと怒るジュリエット」/ Netflix「全裸監督」

  • 奥寺 正臣役

    ひと:みちゃん

    Hitomichan


    俳優、艶歌シャンソニエ家元、作詞家、作曲家。オリジナルソングと雑談を武器に、全国を巡業中。主な出演作品に『食べられる男』/『網走の海』/『赤色彗星倶楽部』/ 『温泉しかばね芸者』/『父、かえれ!』 /『平成居酒屋』主な映画主題歌に『ドブ川番外地』/ 『新橋探偵物語』/『恋の墓』/『凪の憂鬱』/『タイフーン・ガール』/ 『どっこいしょ』

  • 小林 慎司役

    ミネオ ショウ

    Sho Mineo


    1985年1月19日生まれ。東京都出身。映画、ドラマ、CM、MV等数々の映像作品に出演。2022年は本作『PARALLEL』ほか『クレマチスの窓辺』『とおいらいめい』が劇場公開。2023年は主演作『MAD CATS』(津野励木 監督)が公開予定。


More Update Coming soon...



Director


  • 監督・脚本・撮影・照明・編集・特殊造形・VFX・プロデューサー

    田中 大貴

    Daiki Tanaka


    1994年生まれ。東京都出身。 日本大学芸術学部映画学科監督コースを卒業し、現在はフリーランスの映像クリエイターとして活動中。 大学の卒業制作の短編ヒーロー映画『FILAMENT』が、沖縄国際映画祭とカナザワ映画祭で審査員特別賞を受賞。ジャンルの垣根を超えて国内外の様々な映画祭で入選・受賞を果たす。 長編初監督作品『PARALLEL』が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2021で長編部門グランプリとフィルミネーション賞のW受賞を果たし、田辺・弁慶映画祭では映画.com賞を受賞。海外での上映オファーも殺到中!




Staff


  • アクションコーディネート

    遊木 康剛

    Yasutaka Yuki


    数々のアクション作品に携わり『GANTZ』、『進撃の巨人』などアクション重視される場面で活躍を見せる。ジャッキー・チェンと共演したCMが話題となりジャパンアクションアワード2014ベストスタントマン優秀賞受賞。橋本環奈主演『バイオレンスアクション』ではアクションコーディネーターとして参加している。


  • 特殊メイク

    戸塚 美早紀

    Misaki Totsuka


    2017年日本大学芸術学部映画学科卒業後、フリー制作部としてドラマや映画制作に携わる。現場で出会った特殊メイクの魅力に魅了され、ご縁があり特殊メイクアーティストに転身。主に映画作品にて特殊メイク・造形助手として携わりながら、技術を磨く。本作は、特殊メイクアーティストとして初作品。


  • 音楽

    加藤 賢二

    Kenji Kato


    15歳でアメリカに単身渡米。バークリー音楽大学映像音楽科卒業。園子温監督作品をはじめ、AAAゲームやUniversal Production Musicへの楽曲提供など、幅広く活動している。モダンオーケストラを軸に、モジュラーシンセを取り入れたアンビエントで憂いのあるサウンド作りが得意。


  • 音楽プロデューサー

    菊地 智敦

    Tomonobu Kikuchi


    1964年生まれ。ソニー・ミュージックにて長年にわたり様々な音楽制作に携わったのち、2015年に音楽プロデューサーとして独立。音楽制作会社ライトトラックスを設立。映画、ドラマ、ゲームなどの劇伴制作を中心に数多くの作品に参加。大規模な海外レコーディングが伴う作品から自主制作映画まで幅広く手がける。


  • 助監督

    サマドワタミナ

    Samadova Tahmina


    日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。初就職はテレビの編集アシスタント。現在はPVの編集とディレクターを兼任。


  • カラリスト

    足立 悠介

    Yusuke Adachi


    1994年生まれ、27歳。神奈川県出身。日本大学芸術学部映画学科撮影コースを卒業し、株式会社ツリーデジタルスタジオに入社。カラリストとして活動中。映画だけでなくコマーシャル、MVなどジャンルを問わず作品を手がけている。




  • 挿入歌

    ニイマリコ

    Mariko Nii


    広島県出身。2005年東京にてHOMMヨ結成、ギター/ヴォーカル担当。2020年よりソロ活動開始。2021年末1stソロアルバム『The Parallax View』発売。弾き語りライブを中心に、トークやエッセイ執筆、作詞、ZINE製作などをし、闇雲に動いている。


  • ポスターデザイン

    岡田 大悟

    Daigo Okada


    イラストレーター、デザイナー。1995年生まれ。東京都在住。日本大学芸術学部映画学科卒業。映画や演劇のポスター作成や、飲食店のメニューデザインなども手掛けている。イラストを用いたデザインも得意。


    ASSOCIATE PRODUCER

アソシエイトプロデューサー




    白石 和成

    日吉 一郎

    SPECIAL SUPPORTER

スペシャルサポーター




    影山 レオ
    三輪 哲也
    比呂
    志賀 典子
    山野邊 公朗
    槙 俊和
    黒岩 稔輝
    のいてなむ
    柴 沼均
    森田 彬光
    上窪田 雅文
    服部 弘之
    杉本 真正
    TESE
    渡辺重治と央太郎
    近藤 勇一
    水上 大輔
    坂本 風太
    江尻 真奈美
    波乗り見習い


COMMENTS

作品をご覧頂いた方々のコメント
(敬称略・順不同)



俳優
田中要次

日本ファンタ系映画の救世主現る!!監督のみならず、兼務パート半端ないインディーズ映画にして、このクオリティーの高さに脱帽!グロさを光と色彩が中和しているかのようなバランス感覚がイイ! 二次元的要素を持ちながらもエグいのもイイ! そして、危うきヒロイズムが胸を締め付ける…
日本が「ジャラパゴス」と馬鹿にされるなら、逆手に貫いた上でそれを粋だと言わせる方法だって あるよっ!と思わせてくれた。
配信ドラマに押されがちな昨今の日本映画の危機を救済してくれそうな、田中大貴監督の未来に期待したい。だから我が国よ、日本映画界よ、二度と彼のような才能を食い物にするべからず!彼の想像力を育む環境を与えたまえ!




映画監督
内田英治

世界各国に殺人鬼スリラーの映画というのはあり、それぞれの国のカラーを映し出すものだ。であれば、今作はとても日本的な恐怖心理を切り取っている異色作だ。ヒューマン・スプラッターとでも言うのか。手作りで撮りあげたこの若い作家さんに脱帽。




映画監督・脚本家・俳優
佐藤佐吉

この映画が面白いと言い切ってしまうことはとてつもないリスクを背負うことになる。それでもあえて言おう。めちゃくちゃ面白いと。ただし、見たあとにあなたがどうなってしまうかまでは責任負えないので悪しからず。




映画監督
中江裕司

悪の味方だ!田中監督!!善良な映画をぶっとばせ!




ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
プログラミング・ディレクター
塩田時敏

アニメの世界に行きたいコスプレ殺人鬼MEETS幼少期の被虐待記憶を消せない女。 ボーイ・ミーツ・ガール。青春×ゴアが次世代の若手、楢葉ももな、芳村宗治郎、菅沢こゆき等の好演でキッチリ描かれる。血の色彩さえ美しく煌めく、パステル・ネオンのスプラッター。




プロデューサー
五箇公貴

この映画の中で幾度か起こる奇跡。 美しく切ないそのシーンの数々に心を奪われ、最後は落涙していた。 この上なく純度の高いラブストーリーを、もう一度スクリーンで思う存分味わいたい。




映画評論家・デザイナー
高橋ヨシキ

この映画には「いま、ここ」のギリギリが写し取られている。自分たちが暮らす「いま、ここ」の現実はそこまで殺人的で窒息的だ。だからアニメの世界へと越境を試みることは自然の成り行きとも言える。エロスとタナトスの拮抗がもはやLEDの彼岸のニルヴァーナにしか残されていないとしたら、何をためらう必要があるというのだろう?




アニメ評論家
藤津亮太

純粋さと暴力。人生の意味と無意味。仮面と素顔。アニメと現実。相反して見えるものがひとつに絡み合った暗い濁流が観客を押し流す!




オカルト研究家
山口敏太郎

現代人は、ほぼ全員ペルソナ(仮面)を被っている。そしてペルソナ同士で仮そめの交流を図る。言ってみれば、現代社会は、壮大なる仮面舞踏会であるのだ。また、現代人のコスプレは、(神のやつし)である。それゆえに時にコスプレイヤーは神の怒りを体現する場合がある。コスプレが踊り狂うイベントは神への饗宴でもあるのだ。




作家・UMA研究家
中沢健

この映画はスプラッター物であり、恋愛物である。 だけど、それ以上に「変身物」の傑作として語り継いでいきたい。




映画評論家
松崎健夫

“善”と“悪”とは、各々が衝突し、混合され、曖昧な均衡を保ちながらグラデーションを構成することで“灰色”な存在となる。視点が変われば、“善”は“悪”となり、“悪”もまた“善”と成り得るからだ。だが、“正義”はどうだろう。悪しき存在にとっての“正義”であっても、“正義”は“正義”なのだ。斯様な現代社会を象徴するが如き、おぼろげで不確かな公明正大の在処がこの映画にある。




女優
武田梨奈

ポスターから漂ってくる狂気感。本来はとんでもない殺人鬼なのに、美しさを感じる瞬間があったのはなぜだろう。 今作が長編初監督作とのことですが、今後も田中大貴監督の描き出す世界観を覗きたい!と思いました。




映画パーソナリティ
伊藤さとり

悲劇的でロマンチック。 「存在意義」のゲームを終了させる鍵は 白雪姫の肉体を持つ「魔法の鏡」だったとは。 毒親問題から生まれた真実の愛を探す物語に正義なんて必要ない。




映画執筆家
児玉美月

この腐敗した世界への苛立ちが、ネオンライトに照らされ、流露させられてゆく。 物語はほとんどの時間が夜の闇に染められているが、孤独な者同士が身を寄せ合った瞬間に、純然たる太陽の輝きが瞳を差す。映画とは、暗がりのなかで繰り広げられる光の幻術にほかならないのだと、『PARALLEL』は告げている。




俳優・監督
前野朋哉

魔法少女の仮面が、時にかわいく、時に悲しく、時に残酷に、観客に迫る! 令和に生まれた、この真っ赤なラブストーリーを堪能せよ! あと電ノコの武器、超かっこいいぃぃ!!!




映画活動家・放送作家
松崎まこと

それは、映画の中でしか許されない。幼少期のトラウマから脱せない女と、巷を騒然とさせている“シリアルキラー”との、おぞましくも美しい“愛”。その哀しさ、そして素晴らしさを高らかに謳い上げる、真の“ファンタ系”監督・田中大貴の降臨を、大いなる拍手を以て迎えたい!




映画大好き芸人
ジャガモンド斉藤

自分を理解してくれる唯一の相手が、コスプレ殺人鬼だったとはなんと皮肉な…!と思いかけたが、果たして自分には真の意味での理解者がいるのか?と少しばかり考えてしまった。 ふと顔を上げると、真っ黒なテレビ画面に見慣れない表情をした自分が映っていた。 なぜだか別人がそこにいるように感じた。 テレビの中のもう1人の自分がじ〜っとこちらを見つめていて、何か言いたげだった。 相手に合わせて色んな仮面を付け替えながら、みんな生きているのかもしれない。 この映画、他人事ではない。




「おまけの夜」チャンネル
柿沼キヨシ

面白かった。僕も自己のイメージが線画だったころがあった。 達観した現代では撃つべき明日は失われたと思っていた。 気がつけばアニメやVR、3次元から2次元へアプリで変身することが日常となった現代。 そこから発せられるメッセージを生きた言葉として丁寧に掬い上げる。 僕はこの映画から感じられる監督の優しさに脱帽いたしました。




アクションフィギュア映画監督
飯塚貴士

何も変わらない。強いものはあらゆる手を使い罪から逃れ、弱いものはさらに弱いものを傷つけ慰めにする。沢山の欲と歪みと理不尽にまみれた現代の日本の当たり前。 それを破壊し希望を掴もうとする登場人物たちの切実な「変身」は、血とネオンに彩られ、善と悪を飛び越え、きらきらと輝いていた。




映画監督
大友啓史

衝動に近い創意を感じる。 それはコンプライアンスに絡めとられたこの時代に、なかなか表出しづらいものだ。 ネガティブな事象を詩情に昇華する手法は、映像という表現だからこそ数多ある。 時代に媚びず、けれど時代に寄り添いながら。 田中大貴監督の冒険は既に始まっている。




人喰いツイッタラー
人間食べ食べカエル

鮮血と電光死体に彩られた純愛。 初っ端から陰惨な展開の連続だけど、 それら次々と薙ぎ倒して愛を炸裂させる。 2人に寄り添うようなラストカットが、 ずっと頭の中に残っています。


THEATER

※上映劇場・日程が変更となる場合がありますので、鑑賞の前に必ず各劇場にご確認ください。


TOKYO
テアトル新宿 2022/9/25(日)〜9/29(木)

OSAKA
シネリーブル梅田 2022/10/18(火)